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2015年02月08日

エルレボのパチ・スロ歴史 スロット編1 


パチンコ打ち始めで勝ち方が分からなく
迷いまくっているエルレボと
読者様の中に現在はマイナス収支だけど
これからプラス収支にする方が
共感してもらえるのではないかと思って
パチンコ打ち始めの頃を書いてみたくなりました
前フリでそれ以前の
スロット時代の話を前ブログ〜

大まかな流れは
神奈川でスロット5年弱→千葉でパチンコ6年余り
→4月から引越して新たな稼動地域へ
スロットデビューは11年前 21歳

当時バイトしていた居酒屋の店長に初代北斗の
新装に連れられたのがきっかけ
店に入ると大花火・ミリオンゴット・やじきた・黄金神
スーパーブラックジャック・ジャグラー・サンダーV
などがあったと記憶している ATの終焉時代だった
ke-nn.jpg
北斗が導入され間もない頃 人気がなかった
しかし1ヶ月もするとボッタ店でさえも立ち見が
でるほど稼働し、ほとんどの店が増台していった
北斗・吉宗2強時代の幕開け
jijii.jpg
当時の私はスロットに設定があることすら知らなかったし
目押しもできないので7も揃えられない 
小役は取りこぼしまくりで、一度座ったら台移動はしない
打つのは初代北斗のみ 店からするといいカモ
運が良かったのはバイトが週6&大学&
サッカーサークルがあるので月の稼働は多くても
50時間しか取れなかったところ 
好きに打てる時間があれば借金していたかもしれない


北斗設定1の機械割は96・5% 
常に設定1ではないが小役は取りこぼしなので
機械割は96%程度だったと思う
50時間で計算すると期待値月あたりー84000円
当時収支つけてないけど負けていたと思う
これが3ヶ月続いた


収支マイナスからプラスに変わるきっかけが訪れる 
@アルバイトを辞めたこと 
A主役は銭形と出会ったこと
zeni.jpg
アルバイト辞めて収入がなくなり、代わりに稼働時間が
できてしまった これはまずいなとすぐに思った
北斗以外の台を打ち、この時代のメインである
ストック機を理解しはじめる
例 主役は銭形

Aゾーン 000〜181 チャンスゾーン
Bゾーン 181〜565 準チャンスゾーン
Cゾーン 700以降〜天井まで

Bを打たずにA+Cをどれだけ打てるか
これが設定不問で勝てるやり方だと理解した

よくハイエナしていた機種は
麻雀物語・カイジ・黄門ちゃま・銭形・三郎・雷蔵伝
鬼武者・巨人・マッハ・エノカナ・吉宗・鬼浜・009
ボンバーパワフル・俺の空・ハットリくんなど
 
近所の店はEを殆ど使わないが台数が300
当時閉店まで打つ人が多かったので閉店チェック
これでボーナス中閉店台&前日高設定の下げ台で
昼頃までは稼働できた しかし1日稼働できないし
知り合いも立ち回りが似てきたので次は駅前を
飛び出し高設定を掴む段階へ進むのであった

エルレボのパチ・スロ遍歴(11)


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posted by エル at 23:28 | Comment(0) | エルレボのパチ・スロ遍歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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